ライターは”使い捨てされていく”時代!?ライターとして生き残るためには?


そういえば以前「使い捨てライター」とか

「100円ライター」などと呼ばれる安いライターが

店のレジ前などによく売られていたが、

最近はめっきり見なくなった(笑)

しかし”ライター”といってもこの話は

ガスライター火をつける方のライターでなく

“物を書くライター”のことだ(笑)

(ま、読者の心に火をつけるのがライターともいえるが……)

 

情報は「テレビからネットへ」

「紙媒体からWebへ」……となりつつある。

 

ウェブメディアが繁栄し、

ニュースサイトは氾濫している。

またスマホの普及によりアプリでニュースを読み情報を得る時代となっている。

通勤時間や電車内で新聞や文庫本を開く人はめっきり見なくなった。

週刊誌やファッション雑誌は美容室で眺めるものとなり

男性向け漫画雑誌はコンビニで立ち読みするものと変化した。

 

”情報や知識を仕入れるのはウェブから……”

”マスメディアからウェブメディアへ”……ということは

Webライターの需要は増え、記事を書く仕事は今後共ますます求められるだろう。

素人もアマも、猫も杓子もライターだ。

 

しかし、「書く人間が増える」ということは、以下のことが考えられる……

 

・記事単価が安くなる

・原稿は通りすがりのゴミ記事扱い

・ライターの地位や価値はどんどん下がる

・ライターはぞんざいに扱われ使い捨てされる

・その他大勢の中のひとり

・ライターの生存競争はハゲしくなる

・いつまでたっても無名のライターのまま

・食べていけなくなる

 

という状況に陥る可能性が高い。

 

ライターの需要があればあるほど

ライターは淘汰されていくのだ。

 

ライターとして生き残るためには

この先ライターとして食べていくには

「なんでも書きます、どんな仕事でもやります!」

”なんでもいいからライター”

でなく

「コレが書けます!」ライターにならなくてはダメ。

 

クライアントに「提案できる」ライター、

常に「ネタ出しできる」ライターにならなくてはダメだ。

 

ライターのなり始めや駆け出しの頃は

どんな仕事でもやる”何でもライター”にならざるを得ないこともあるだろうが、

いつまでたってもそれでは原稿料は上がらない。

 

取り換えが効く”オールラウンドライター”では

この先もずっと……は、生き残れない。

 

「使い捨てライター」

「1記事ワンコインの500円ライター」

「一文字○円ライター」にならないよう

次回開催するセミナーではその方法や必要性もツッコんでお話したいと思う。

★仕事に直結するプロライター養成塾・東京開催のお知らせ

http://kanzakimomoko.com/seminar/1424.html

この記事もぜひご参考に

★ライターに向いてる人って?ライターに求められる適正とは?

http://kanzakimomoko.com/begin_columnist/1290.html

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